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...
7.104.3 REQUEST の使用例
例1:ワークステーションからフィールド#ORDNUM、#CUSTNUM、および#DATEDUEに入力します。
REQUEST FIELDS(#ORDNUM #CUSTNUM #DATEDUE)
または、以下のように指定しても同じです。
GROUP_BY NAME(#ORDERHEAD) FIELDS(#ORDNUM #CUSTNUM #DATEDUE) REQUEST FIELDS(#ORDERHEAD)
どちらの例でも、すべてのパラメータでデフォルト値が使用されており、以下のような画面が自動的に設計されます。
...
例1:ワークステーションからフィールド#ORDNUM、#CUSTNUM、および#DATEDUEに入力します。
REQUEST FIELDS(#ORDNUM #CUSTNUM #DATEDUE)または、以下のように指定しても同じです。
GROUP_BY NAME(#ORDERHEAD) FIELDS(#ORDNUM #CUSTNUM #DATEDUE)
REQUEST FIELDS(#ORDERHEAD)
どちらの例でも、すべてのパラメータでデフォルト値が使用されており、以下のような画面が自動的に設計されます。
| No Format |
|---|
受注番号 : __________ |
...
顧客番号 : _________ |
...
納期日付 : ___________ |
...
例2:上記の例を変更して、項目が横に並ぶよう画面を設計し、欄見出しによってフィールドを識別します。
...
GROUP_...
BY NAME(#ORDERHEAD)
...
FIELDS(#ORDNUM #CUSTNUM #DATEDUE)
REQUEST FIELDS(#ORDERHEAD)
...
DESIGN(*ACROSS)
...
IDENTIFY(*COLHDG)
...
この場合、以下のような画面が自動的に設計されます。
...
| No Format |
|---|
会社 注文 注文 受注 顧客 納期 番号 番号 日付 ______ ______ ________ |
...
例3:#ORDNUM、#CUSTNUM、および#DATEDUEを要求し、フィールド属性として特定の位置と識別方法を指定します。
フィールド属性の詳細については、「RDMLフィールド属性およびその使用法」を参照してください。
フィールドに対して特定のフィールド位置を指定すると、事実上、自動設計機能は「無効」になります。
GROUP_BY NAME...
(#ORDERHEAD)...
FIELDS((
...
#ORDNUM *
...
COLHDG *
...
L3 *
...
P3 )
...
(
...
#CUSTNUM *
...
LABEL *
...
L3 *P14)
...
(
...
#DATEDUE *
...
NOID *
...
L7 *P37))
...
REQUEST FIELDS(#ORDERHEAD)
...
TEXT(('--DATE--'
...
6 37))
...
この場合、以下のような画面が設計されます。
...
| No Format |
|---|
...
会社 顧客番号 : _______ |
...
受注 |
...
番号 |
...
______ --日付- |
...
- __________ |
...
行番号と列番号および「テキスト」を手作業で指定する必要はありません。画面設計機能を使用すれば、「自動」設計を大幅に素早く簡単に変更できます。画面設計機能の使用方法の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』を参照してください。 行番号と列番号および「テキスト」を手作業で指定する必要はありません。画面設計機能を使用すれば、「自動」設計を大幅に素早く簡単に変更できます。画面設計機能の使用方法の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』を参照してください。
REQUESTコマンドで画面設計機能を使用すると、(REQUESTまたはGROUP_BYコマンドの)関連付けられたFIELDSパラメータの指定が、必要な行、列、および識別方法の属性で自動的に変更されます。 関連付けられたFIELDSパラメータの指定が、必要な行、列、および識別方法の属性で自動的に変更されます。 また、REQUESTコマンドのTEXTパラメータの指定も自動的に変更されます。
また、REQUESTコマンドのTEXTパラメータの指定も自動的に変更されます。 例4:拡張可能なグループ式を使用して、画面設計機能でレイアウトの設計を変更します。
例4:拡張可能なグループ式を使用して、画面設計機能でレイアウトの設計を変更します。
GROUP_
...
BY NAME(#XG_ORDHDG)
...
FIELDS(#ORDNUM #CUSTNUM #DATEDUE)
REQUEST FIELDS(#XG_ORDHDG)
...
DESIGN(*ACROSS)
...
IDENTIFY(*COLHDG)
...
以下のような画面が自動的に設計されます。
...
| No Format |
|---|
会社 注文 注文 |
...
受注 顧客 納期 番号 番号 日付 ________ ______ ______ |
...
画面設計機能を使用して、以下のような画面になるようレイアウトを変更します。
...
| No Format |
|---|
会社 注文 |
...
受注 顧客 番号 番号 ________ ______ |
...
注文納期日付 ______ |
...
|
...
REQUESTコマンドのFIELDSパラメータは以下のように拡張されます。
REQUEST FIELDS((
...
#ORDNUM *
...
L2 *P3)
...
(
...
#CUSTNUM *
...
L2 *P13)
...
(
...
#DATEDUE *
...
L5 *
...
P26 *LAB))
...
DESIGN(*ACROSS)IDENTIFY(*COLHDG)
...