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...
15.13 @@RTV_FLDSコマンド
@@RTV_FLDSコマンドは、指定されたファイル番号のフィールドを取得して、要求されたリストに追加するために使用します。
指定するファイルは、@@GET_FILSコマンドで選択済みでなければなりません。また、リストは、@@CLR_LSTコマンドで定義/クリアされていなければなりません。
| Panel | |
|---|---|
|
...
| |
必須 @@RTV_FLDS ----- |
...
FROM_FILE --- 番号 --------------------------> |
...
索引 >---- |
...
INTO_LST ---- 番号 ---- |
...
-----------------------> |
...
索引 ----------------------------------------------------------------- |
...
--------- 任意 >---- REAL_ONLY ------ |
...
*NO ----------------------- |
...
> *YES >---- VIRT_ONLY ------ |
...
*NO ----------------------- |
...
> *YES >---- ALPHA_ONLY --- |
...
*NO ----------------------- |
...
> *YES >---- NUM_ONLY ----- |
...
*NO ------------------------| |
...
*YES |
...
パラメータ
| FROM_FILE |
|---|
フィールドの取得元のファイル番号を指定します。この番号として、1文字または2文字の数値、あるいは2文字の索引名を指定できます。索引名を指定すると、このコマンドで現在の索引値が置き換えられます。索引の設定および使用については、@@SET_IDX、@@INC_IDX、@@DEC_IDX、@@CMP_IDXコマンドのセクションを参照してください。ファイル番号は、@@GET_FILSコマンドで選択済みでなければなりません。
| INTO_LST |
|---|
フィールドの追加先のリスト番号を指定します。この番号として、1文字または2文字の数値、あるいは2文字の索引名を指定できます。索引名を指定すると、このコマンドで現在の索引値が置き換えられます。索引の設定および使用については、@@SET_IDX、@@INC_IDX、@@DEC_IDX、@@CMP_IDXコマンドのセクションを参照してください。リスト番号は、@@CLR_LSTコマンドで定義済みでなければなりません。
| REAL_ONLY |
|---|
ファイルからリストに「実」フィールドのみを取得するかどうかを指定します。
| VIRT_ONLY |
|---|
ファイルからリストに「仮想」フィールドのみを取得するかどうかを指定します。
| ALPHA_ONLY |
|---|
ファイルからリストに英数字フィールドのみを取得するかどうかを指定します。
| NUM_ONLY |
|---|
ファイルからリストに数値フィールドのみを取得するかどうかを指定します。
使用例
以下は、@@RTV_FLDSコマンドの例です。 例1:ファイル1からすべてのフィールドを取得して、リスト1に追加します。
例1:ファイル1からすべてのフィールドを取得して、リスト1に追加します。
@@CLR_
...
LST NUMBER(1)
@@RTV_
...
FLDS FROM_FILE(1)
...
INTO_LST(1)
例2:ファイルCFからすべての「実」フィールドを取得して、リスト2に追加します。
例2:ファイルCFからすべての「実」フィールドを取得して、リスト2に追加します。
@@CLR_
...
LST NUMBER(2)
@@RTV_
...
FLDS FROM_FILE(CF)
...
INTO_LST(2)
...
REAL_ONLY(*YES)
例3:ファイル3からすべての数値フィールドを取得して、リスト3に追加します。
例3:ファイル3からすべての数値フィールドを取得して、リスト3に追加します。
@@CLR_
...
LST NUMBER(3)
@@RTV_
...
FLDS FROM_FILE(3)
...
INTO_LST(3)
...
NUM_ONLY(*YES)
...