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これらのファイルは、Visual LANSA 構成のルート・ディレクトリ (<ルート・ディレクトリ>LANSA<データ・ソース名>VersionControl<ルート・ディレクトリ>¥LANSA¥<データ・ソース名>¥VersionControl) に置かれます。
デフォルトでは、各オブジェクトの YAML ファイルはサブディレクトリ "区画 (ppp)<オブジェクト・タイプ>¥<オブジェクト・タイプ>" (ppp は現区画) に生成されます。例: "区画 (DEM)Fields¥Fields" または "区画 (JQM)Reusable ¥Reusable Parts"。あるオブジェクトに対し YAML ファイルが存在する場合は、バージョン管理下にあるとみなされます。ほとんどのオブジェクトがバージョン管理に保存することができます。保存できないオブジェクトには、"バージョン管理に追加" のコマンドがありません。例えば、Web イベントの Web コンポーネントはバージョン管理に保存することができません。
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Visual LANSA は、ほとんどのバージョン管理タスクを自動的に行います。タスクによっては構成が可能なものもあります。構成可能なオプションはエディターの [オプション] で設定できます。