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(以下は Windows 2000 のインターネット・サービス・マネージャーをベースに説明されています。Windows の別バーションにおける同様の管理プログラムでは手順が若干異なる場合があります。)
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- インターネット サービス マネージャーを開始します。
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- 適切な仮想ディレクトリ (cgi-bin など) を参照し、仮想ディレクトリのファイル jsmdirect.exe で右クリックして、メニュー項目 [プロパティ] を選択します。
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- [jsmdirect.exe プロパティ] ダイアログ・ボックスが表示されます。[ファイル セキュリティ] タブを選択し、[匿名アクセスおよび認証コントロール] というフレーム内の [編集] ボタンをクリックします。
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- [認証方法] ダイアログ・ボックスが表示されます。[匿名アクセス] オプションにチェックを入れて (選択し)、[匿名アクセスで使用するアカウント] ラベルの隣にある [編集] ボタンを押します。
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- [匿名ユーザー アカウント] ダイアログ・ボックスが表示されます。[IIS制御パスワード許可] オプションのチェックをはずします (つまり、非選択にします)。これは、ワークステーションに存在しない Windows ログオン・ユーザー名を指定する場合に重要となります。その後、LANSA アプリケーション実行時に使用するユーザー・プロファイルの Windows ログオン・ユーザー名とパスワードを指定します。パスワードの大文字小文字はWindowsユーザー管理に入力したパスワードの大文字小文字と一致する必要があります。ワークステーションがWindowsドメインに属しており、Windowsユーザーが(ワークステーション上で)ドメインとローカルの両方に存在している場合、ドメイン・ユーザーのログオンが優先しますので注意してください。
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- [OK] ボタンをクリックして、上記のダイアログをすべて閉じます。