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派生元列の値に対して適用できる演算は、アクセス経路として設定された関係が1対1か1対多かによって異なります。
1対多の関係 (アクセス経路の「最大レコード」を参照) であれば、TOTAL、MAXIMUM、MINIMUM、AVERAGE、COUNTの演算が適用できます(『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「結合タイプ」も参照)。
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- コード・テーブルから説明記述を検索するような状況で、テーブルの実体が高速テーブルである場合、事前結合列は効率的に使えます。しかし使用頻度が過大になると、逆効果になる場合があります。特に、テーブルの実体が高速テーブルでない場合の、DBOPTIMISEDファンクションではそうなります。
- おおよその指針として、事前結合列の結合元テーブルは、多くても10~15程度にとどめてください。
次のトピックも参照してください。