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- 配布アプリケーションで使用したいスキーマを決定します。これは、生成環境内のライブラリ名 (例: LANSALIB) と同じ名前にはできません。
- 最初のバージョンのアプリケーションを作成し、必要なファイルを入れます。アプリケーション用に使用するために選択したライブラリ名 (例: LANSALIB) に対応する代替ライブラリを作成します。
- ファイル用に使うライブラリに、この代替ライブラリを選択します。詳細については、「ファイル・ライブラリ代替」を参照してください。
- 組み込み関数 DEFINE_OVERRIDE_FILE を使用して、適切な上書きになるよう、アプリケーションのコードを修正します。これは、OAM 生成時に LANSA ライブラリ内に埋め込まれた配布 OAM を正しい実行時ライブラリ (スキーマ) に入れるために必要な処理です。詳細については、『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「DEFINE_OVERRIDE_FILE」を参照してください。

