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タイム・ゾーンを使用したリテラル形式は ISO8601 として知られています。ISO8601 形式では、UTC を意味する Z、または UTC からの時差を表す +/-hh:mm のいずれかのデータがタイム・ゾーンに常に指定されます。ISO8601形式を標準ISO形式と区別するため、またタイム・ゾーン値を区別するために、日付と時間の間のブランクをTに置き換えます。秒の小数部は任意です(指定がない場合はゼロにセットされます)。例えば、*NULL 値は 1900-01-01T00:00:00Z です。 また、1994-11-05T08:15:30-05:00は1994年11月5日8時15分30秒(AM)で米国東部標準時(タイム・ゾーンはUTCから5時間遅れ)に相当します。1994-11-05T13:15:30Zは同じ時刻の例です。

一般的な事柄については、「1一般的な事柄については、「1.1.1 フィールド・タイプについて」を参照してください。フィールド・タイプについて」を参照してください。

フィールド定義の規則

DateTimeフィールドをリポジトリに定義するときの規則は以下のとおりです。

長さ

19桁または21から29桁の長さにすることができます。省略値は 26 桁です。小数部は自動で計算されます(19桁の場合小数部は0桁、それ以外は小数部=長さ-20桁)。

有効な鍵盤シフト

ブランク

許容される属性

AB、ASQN、CS、DUTC、FE、ISO、ND、RA、RL、RLTB、SUTC、TCYC、TCYU および TCYX.

Note

注記:注:ISO表示形式を選択する必要があります。

編集オプション

不可

デフォルト

*SQLNULL。デフォルトでASQNが有効になります。

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  • RDMLX 用の区画を初めて有効にする時に、新しい DateTime フィールドは SUTC が有効、DUTC が無効になっています。これにより自動的に、データの表示と入力をローカル時間で行い、データベースの保存をUTCで行うマルチ・タイム・ゾーンのアプリケーションが可能になります。最初は混乱するかもしれませんが、結局これがアプリケーションで最も必要とされるものです。すべてのアプリケーションをUTCで、またはローカル時間で実行する場合は、単純にDateTimeフィールド・タイプのデフォルトのフィールド属性を変更してください。
  • DateTime フィールドの #MyDateTim を英数字引数として使用するには、#MyDateTim.asString を使って文字列形式の使用を明示するだけです。
  • DateTime フィールドを現在時刻に初期化するか、そのデフォルト値を現在時刻に設定するには、組み込みファンクション Now を使用します。これにより、フィールドが正しくUTC形式に設定されます。

次のトピックも参照してください。

1.1.11 Date

1.1.12 Time