[ |../../index.htm#lansa/l4winsb2_0375.htm]
現在地:
1.4.1 推奨の IBM i 開発モデル
推奨されているIBM i の開発モデルは、IBM i マスター・システムの Visual LANSA スレーブです。
この開発モデルの特徴として、以下が挙げられます。
- 主なターゲット・プラットフォームがIBM i である。
- 開発は主にIBM i で社内で行われている。
- 変更管理システムまたはバージョン・コントロール・システムのサード・パーティ・ツールがIBM i で使用されている。
- このモデルは Windows 開発にも使用可能です。
この開発モデルでは、以下が必須です。
- ステージ別の複数の区画。 詳細は『LANSA/AD ユーザーガイド』の「システム区画定義」を参照してください。
- タスク追跡とセキュリティ。 詳細は『LANSA/AD ユーザーガイド』の「タスク追跡」を参照してください。
- リポジトリの同期。 詳細は『LANSA/iAD ユーザーガイド』の「リポジトリの同期」を参照してください。
- 変更管理システムまたはバージョン・コントロール用サード・パーティ・ツールのインターフェース
- Windowsにも配布する場合、Windows配布用に別途用意したビルド・コンピューター
[ |../../index.htm#lansa/l4winsb2_0375.htm]