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10.1 タスク: LANSA Open 通信の構成

このタスクを始める前に、以下を完了している必要があります。

  • 最新の LANSA Windows ソフトウェアを使って、LANSA Open ソフトウェアをインストールする。
  • LANSA Open のチェックリスト」に定義されている通信要件を確認する。

ステップ 1. LANSA Open 構成パラメータを確認する
インストール処理中に構成ファイルのパラメータが省略値に設定されます。LANSA Open のインストール完了後、デフォルト値を確認して、ユーザーのインストール要件に合うようにその値を変更する必要があります。
LANSA Open プログラム・グループからLANSA Open の構成 を実行します。
注: 構成を変更するためには、管理者としてログオンする必要があります。
各オプションについての詳細は、「10.2 LANSA Open の構成パラメータ」または、LANSA Open 構成より提供されるヘルプ・テキストを参照してください。
ステップ 2. サーバーの準備
LANSA Windows サーバー
以下の準備作業が行われなければなりません。

  • ユーザー・プロファイルの構成
  • 適切な LANSA ライセンス・コードの入力
  • TCP/IP リスナーの構成 (必要な場合)

LANSA/AD サーバー
LANSA Open を今まで使用していない場合、クライアント・サーバー・アプリケーションがアクセスする IBM i サーバーを準備する必要があります。このセットアップおよび構成の詳細は、『LANSA/AD 管理者ガイド』の「タスク: IBM i における LANSA Open のセットアップ」に説明されています。
この準備には、以下のタスクが含まれます。

  • ユーザー・プロファイルの構成 (ライブラリ・リストとデータ・アクセスを含む)
  • LANSA ディレクトリーのエントリー追加
  • LANSA ライセンス・コードの入力
  • LANSA システムのデータ・エリアの調整
  • TCP/IP リスナーの構成 (必要な場合)
  • LANSA リポジトリの準備 (例: ファイルのロード)

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