考慮事項
インストールをビルドするマシンは、アプリケーションが完全に機能する状態でなければいけません。多くの構成ファイルが生成環境から直接引き出されるため、これは非常に重要です。
Web サーバー・オブジェクトは、 カスケード・スタイル・シート、イメージ、ブラウザー・インターフェースの表示に使用されるスクリプトなどの非LANSAオブジェクトです。これらは全て、[Web イメージのインストール] を選択するだけで同梱されます。
Web ページ、WAM または WEBEVENT ファンクションは、ブラウザの配布パッケージから自動的に起動することはできません。 [特別な処理のファイル] オプションを使って Web アプリケーションを起動する URL ショートカットを作成できます。 例えば、以下のようにショートカットの詳細を入力します。
Visual LANSA で開発された WEB アプリケーションの配布をサポートできるよう、テンプレートXVLWAPPが準備されています。Visual LANSA 開発の Web アプリケーションを配布する際は、このテンプレートを利用することが推奨されています。
WAM アプリケーションの配布をサポートできるよう、テンプレート XWAMAPP が準備されています。 WAM アプリケーションを配布する際は、このテンプレートを利用することが推奨されています。
制限事項
Web イメージの大量のファイルを配布すると、「ID に対して長過ぎます」といったメッセージが表示され、エラーになる可能性があります。 この場合、イメージ・ディレクトリを手動で配布する必要があります。
Integrator が含まれるバージョンを生成する前には、JSM サービスを停止する必要があります。
アプリケーションのアンインストールでは、削除されないショートカットもあります。
保留中のリブートが存在すると、バージョン・インストールは途中で失敗します。このインストールは元に戻されます。
マシンをリブートし、インストールを再開させてください。
