このテンプレートは、Visual LANSA を使って開発された Web アプリケーションの配布時のサポートとして設計されています。
以下の追加の LANSA 機能が含まれており、Visual LANSA Web アプリケーションのインストール時に必要となります。
リスナーのインストール
Web アドミニストレータのインストール
Web サーバー拡張機能のインストール
Web ランタイムのインストール
Web イメージのインストール
パッケージには以下の設定があります。
LANSA 実行環境の配布
システム定義の配布
配布区画定義
実行環境データベース・サポートの配布
ウェブ環境のサポートの配布
LANSAコミュニケーション機能の配布
サーバー機能の配布
追加として、以下が設定されています。
[高い権限要] に [はい]
[実行するプロセス (PROC)] に *LICENSES が設定されており、サーバー・ライセンスのインターフェースが起動されます。
X_RUN Argument RNDR=X にして、サーバー・ライセンス・インターフェースが DirectX アプリケーションとして実行されるようにします。
サーバー名はLANSA として設定され、アプリケーション作成時に自動的に生成されるコミュニケーション・ファイル (lroute.dat と listen.dat) に対応できます。
[データベース設定 (SUDB)] に [はい]
[DBMS タイプ (EBUT)] には MS SQL Server が設定されており、データベース設定のほとんどが省略値に設定されています。
このテンプレートを利用するには、オブジェクト・セレクターを使って以下のアプリケーション・オブジェクトを追加してください。
アプリケーションで使用している Web ページ
アプリケーションで使用している再利用可能パーツ
アプリケーションで使用しているファイル (適切なデータ処理オプション付き)
外部リソース
その他追加のオブジェクト (非LANSA オブジェクト) すべて
アプリケーション作成時、デフォルトのコミュニケーション・ファイル (lroute.dat と listen.dat) が生成されます。このコミュニケーション・ファイルを確認・修正するには、配布ツールのアプリケーション・ツリーでこのアプリケーション を選択して、ツールバーの [コミュニケーション管理機能] のアイコンをクリックします。デフォルト設定では、システム名 LANSA (テンプレートによって PSLU 設定に適用された値と同じ名前)、ターゲットは LANSA、TCP ポートはブランク (デフォルトは 4545) でホストルートが利用されます。
コミュニケーション管理機能を閉じた後、プロンプトが表示され、アプリケーション内の他のアプリケーションを再ビルドするかどうか聞かれます。