このチュートリアルの演習は、Visual LANSA の開発経験者が行うことが想定されています。

これらの演習は研修目的のものですので、配布方法は簡素化され、必要な設定も最小限に抑えられています。

演習の構成

Windows アプリケーションの演習は、次の 5 つのグループに分かれています。

  • 配布ツールの設定」は、他の演習を行う前に完了する必要がる、出発地点です。

  • クライアント・サーバー・アプリケーションの配布」は、IBM i サーバーに接続するクライアント・アプリケーションをインストールする方法が説明されている演習です。バージョン 1、パッチ 1、バージョン 2 をインストールする演習が含まれています。

  • スタンドアロン・アプリケーションの配布」は、ローカルの Windows アプリケーションをデスクトップにインストールする方法が説明されている演習です。演習では、バージョン 1 の作成とインストール、アプリケーションのマイナー・チェンジ、バージョン 2 の作成とインストールを行います。

  • JIT を利用したアプリケーション配布」では、Just in Time (JIT) サーバーの定義とインストール、JIT アップデートを使ったクライアント・アプリケーションの作成とインストール、そして最後に、アプリケーションの変更と JIT サーバーを経由したパッチ 1 の作成とインストールの演習を行います。

  • Windows サーバーへの配布」では、Windows のデータ/アプリケーション・サーバー・システムの作成とインストール、そして、Windows サーバー・アプリケーションに接続するクライアントアプリケーションを実行する演習を行います。

最初の演習 (DTE010 – 配布ツールの設定) を除き、各グループの演習は独立しており、個別に完了することができます。

  • Web アプリケーションの配布」は、Web アプリケーションを自分の PC に配布する演習です。この演習に関しては、最初の演習「Web の 1 ページ・アプリケーションを作成する」(DTE120) から始めます。

配布ツールのチュートリアルに必要となる追加ファイル

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