[ |../../index.htm#lansa/dt_470.htm]
現在地:
8.1 インストール・オプション
パッケージ保守ウィンドウで指定するインストール・オプションは、インストール時におけるパッケージの動作およびインストール後における導入先PCでの実行を制御します。
インストール・オプションの多くは、そのグループ全体を無視して省略値を採用することができます。例えば、JIT機能を使わない場合、そのオプション・グループを無視することができます。
アプリケーションの最初のバージョンが配布テンプレートをベースに作成される場合、指定する必要のある要件はさらに少なくなります。
インストール・オプションの多くは特定のLANSA実行パラメータと直接結び付きます。適用できるものがあれば、相当するX_RUNパラメータが項目の説明の最後に記述されています。X_RUNと引数についての詳細は、『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">X_RUNコマンドの使用</span></span>|../../../lansa015/content/lansa/depb3_0000.htm]」を参照してください。
インストール・オプションの省略値は、角括弧で囲まれて表示されています。例えば、言語 (LANG=)の省略値は[現行]です。使用する導入値を角括弧で囲まないでください。囲んだ場合、導入値は無視され、該当オプションの配布ツールの指定された省略値に戻ります。
必要なパラメータ・グループは以下のとおりです。
- 8.1.1 実行パラメータ
- 8.1.2 追加の LANSA 機能
- 8.1.3 JIT
- 8.1.4 スーパーサーバー
- 8.1.5 データベース
- 8.1.6 デスクトップの設定
- 8.1.7 MSI インストール ダイアログ
[ |../../index.htm#lansa/dt_470.htm]