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8.2.4 テーブル・データの処理

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="a42f0675-6026-422d-b15c-15dbdcdb6b30"><ac:plain-text-body><![CDATA[

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height=32,width=32!

[テーブル データの処理] オプションを使って、テーブル配布時にテーブル・データを含めるか、また、テーブルがすでに存在する場合、新しいテーブル・データに対して、既存のテーブル・データをどのように管理するかを決定します。

]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>

 

 
アプリケーションの後続バージョンのインストールでテーブル定義が変更されない場合、不必要なテーブル・データのアンロードやリロードを避けるには、[データを除外]、[既存データを再ロード] のオプションを使用してください。これは、パッチ作成時に適用されるデフォルト値です。
使用可能な処理オプションは、以下のとおりです。
 

テーブル・データ・オプション

アクション

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="3c94c187-4675-4179-9af1-b97696426d1d"><ac:plain-text-body><![CDATA[

[データを除外]、[既存データを読み飛ばす]

パッケージにテーブル・データは含まれません。テーブルが既に存在する場合、すべてのデータが削除されます。

]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="2d4fed76-bac9-48b9-9d56-9c08cb0da801"><ac:plain-text-body><![CDATA[

[データを除外]、[既存データを再ロード]

パッケージにテーブル・データは含まれません。テーブルが既に存在する場合、すべてのデータが保持されます。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
テーブル定義が変更されていないパッチのインストール時は、テーブル・データのアンロード、リロードを避けるため、このオプションを使用してください。
これが省略値のオプションです。

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="70253eac-063b-45e2-a948-e48a409fc561"><ac:plain-text-body><![CDATA[

[データを含める]、[既存データを読み飛ばす]

パッケージにテーブル・データが含まれます。テーブルが既に存在する場合、すべてのデータが削除され、パッケージのデータがロードされます。

]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="f33f3bad-1a5e-44b5-b26b-caa5934da91a"><ac:plain-text-body><![CDATA[

[データを含める]、[重複するものを無視]

パッケージにテーブル・データが含まれます。テーブルが既に存在する場合、すべてのデータが保持され、パッケージのデータがロードされます。パッケージ・データの重複しているレコードは無視されます。

]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="29db7697-1ed3-4168-a25b-825a2033b789"><ac:plain-text-body><![CDATA[

[データを含める]、[重複するものを置換]

パッケージにテーブル・データが含まれます。テーブルが既に存在する場合、すべてのデータが保持され、パッケージのデータがロードされます。パッケージ・データの重複しているレコードは既存のレコードを置換します。

]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="6ae9d6bc-f36a-458c-a2b6-af8cd975dacc"><ac:plain-text-body><![CDATA[

[データを含む(新規テーブルのみ)]

このオプションは廃止予定です。次回のリリースで削除されます。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
既存のテーブルがない場合、テーブル・データはパッケージに含められ、インストールされます。
アプリケーション内にテーブルが既に存在する場合、テーブル・データ処理は行われません。

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="d04fb88e-76a9-408f-8a47-2d23d17d730d"><ac:plain-text-body><![CDATA[

[データを含む(既存のテーブルのみ)]、[既存データを読み飛ばす]

このオプションは廃止予定です。次回のリリースで削除されます。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
テーブル・データはパッケージに含められますが、既存のテーブルがある場合にのみインストールされます。既存のテーブル・データは再ロードされません。

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="6036de6e-3698-4b01-ac25-bcc76315464b"><ac:plain-text-body><![CDATA[

[データを含む(既存のテーブルのみ)]、[重複するものを無視]

このオプションは廃止予定です。次回のリリースで削除されます。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
テーブル・データはパッケージに含められますが、既存のテーブルがある場合にのみインストールされます。既存のテーブル・データは、新しいテーブル・データの後に再ロードされ、パッケージ内の重複したレコードは無視されます。

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="a8b84516-aab9-452e-83b1-52b3811e71d8"><ac:plain-text-body><![CDATA[

[データを含む(既存のファイルのみ)]、[重複するものを置換]

このオプションは廃止予定です。次回のリリースで削除されます。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
テーブル・データはパッケージに含められますが、既存のテーブルがある場合にのみインストールされます。既存のテーブル・データは、新しいテーブル・データの前に再ロードされ、パッケージ内の重複したレコードは既存のレコードと置換されます。

 
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