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アプリケーション・アップグレード時の手順
新規 MSI を使用して、自身のアプリケーションをアップグレードするためには、クラウド・チュートリアルで説明されている手順を使って、LANSA スタックをアップデートします。ここに説明されている方法を利用すると、Elastic ロードバランサーによりEC2 インスタンスが終了される可能性があります。これは、ヘルスチェックに素早く応答できないからです。新規インスタンスがその場所に作成されますが、これによりすべての処理が長くなります。
新規インスタンスが作成されず、確実にインスタンスのいずれもが終了されないようにするベストな方法は、両方の Auto Scaling グループのすべての処理を中断することです。これは AWS コンソール、AWS SDK、もしくはコマンド行のいずれかを使ってのみ可能です。ここでは、AWS コマンド行を使って行う方法を説明します。まず最初に、「<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">AWS コマンド行インストール・ガイド</span></span>
」に書かれているとおりにインストールし、構成を行う必要があります。
AWS コンソールを使って、自身の Auto Scaling グループの名前を取得します。EC2 ページを探し、 Auto Scaling グループに進みます。Auto Scaling グループの 1 つを選択し、以下の [Details] タブの名前をコピーします。
![]()
Windows のコマンド・プロンプトで、次を入力します。
aws autoscaling suspend-processes --auto-scaling-group-name testlog3-WebServerApp-MUV7PWCJ6QXQ-WebServerGroup-8M7FR5N2E41A
もう 1 つの Auto Scaling グループでも同じ処理を行います。
aws autoscaling suspend-processes --auto-scaling-group-name testlog3-DBWebServerApp-1DCEOP4PRK88D-WebServerGroup-1JJVU3Y8HN9P
次に、チュートリアルに説明されているように、DB Web サーバーをアップグレードでき、残りの Web サーバもこれに引き続きアップグレードします。これで Auto Scaling グループは Elastic ロードバランサーのすべての要求を無視します。
すべてのインストールが完全に終了すると (CPU 使用がほぼゼロに戻っていることを確認してください)、以下のように Auto Scaling グループの処理を再開できます。
aws autoscaling resume-processes --auto-scaling-group-name testlog3-WebServerApp-MUV7PWCJ6QXQ-WebServerGroup-8M7FR5N2E41A
aws autoscaling resume-processes --auto-scaling-group-name testlog3-DBWebServerApp-1DCEOP4PRK88D-WebServerGroup-1JJVU3Y8HN9P
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