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17.4.3 XAPPSV - JITパッケージ提供のためのアプリケーション・サーバー(データベースなし)のセットアップ
アプリケーション・サーバーをセットアップするには、JITアプリケーション・サーバーにLANSAをインストールする方法もあります。このシナリオでは、アプリケーション・サーバーで必要な基本要素のリスナーが自動的にセットアップされます。
アプリケーション・サーバー(データベースなし - JITパッケージの提供)のセットアップ用バージョンの作成に必要な基本設定が含まれます。
このテンプレートでは、アプリケーション・サーバーに配布される簡単なリスナー・パッケージが作成されます。これはJITパッケージではありませんが、JITアプリケーション・サーバーのセットアップに使用されます。
このテンプレートの目的はオブジェクトを含めることではありませんが、正しくインストールしてデータ・サーバーへの接続が容易になるようにコミュニケーション管理機能と一緒に配布する必要があります。LANSAコミュニケーション管理機能にアクセスするデスクトップ・アイコンが作成されます。
[リスナーのインストール] は [はい] に設定されています。
[実行プロセス (PROC)] は *LICENSES に設定されており、サーバー・ライセンス・インターフェースを適切なライセンスをJITサーバーに要求し適用するアラームとして起動します。
X_RUN Argument RNDR=Xにして、サーバー・ライセンス・インターフェースがDirectXアプリケーションとして実行されるようにします。
パッケージには以下の設定があります。
- LANSA 実行環境の配布
- データベースがないクライアントへ配布
- LANSAコミュニケーション機能の配布
- サーバー・サポートの配布
このテンプレートはXDLLSRVの後継です。
詳細については、「アプリケーション・サーバー」および「LANSA コミュニケーション機能の配布」を参照してください。
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