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ステップ 3. クライアント・サーバー・アプリケーションをテスト

1.      メイン・フォームフォーム (II_MAIN のコピー) を DirectX アプリケーションとして実行します。

         最初の画面は以下のように表示されるはずです。

2.      [接続] と [オプション]  のタブを完成させ、[接続] ボタンをクリックします。
3.      Visual LANSA のユーザー名とパスワードを使用します。スーパーサーバー接続フォームの [管理者] ボタンにより、LANSA コミュニケーション管理機能が実行され、IBM i サーバーの詳細が表示されます (このファイルのエントリーでは、サーバー名またはサーバーの IP アドレスと LANSA リスナーのポート番号が定義されています)。
         Visual LANSA インストール構成から変換テーブル名を調べることができます(EBCDIC から ASCII、ASCII から EBCDIC の変換テーブル)。
4.      右側のツールバーから [製品情報] を選択します。[ 製品情報] ダイアログが開くので、[インストールの詳細] タブを選択します。InstalledSettings.cfg のエントリーを展開して、スクロールダウンして自身のシステムの変換テーブルを見つけます。

5.      これらの値を接続フォームの[オプショ] タブに入力します。
6.      サーバーへの接続が完了すると、接続フォームからイベントuConnectionCreated. の通知が送信されます。メイン・フォームは、社員ファイル xEmployee からファイル・データを DataStore コンポーネント (II_STOREのコピー) にロードします。メイン・フォームの左側にあるブラウザ・コンポーネント (II_BRWSR のコピー) には、すべての社員のデータが投入されます。
7.      ブラウザで 1 人の社員をダブルクリックすると、次のようにその詳細が表示されます。

         ツールバー・ボタンは、Save (保存) と New (作成) がサポートされています。
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