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ステップ 3. 実行パラメータを定義
このステップでは、フォーム、区画、言語、ユーザーを決定する実行パラメータを定義します。このパラメータはエンドユーザーがアプリケーションを起動する際に使用されます。これらは、アプリケーションの DLL をロードする X_RUN プログラムのパラメータです。
1. パッケージ保守ダイアログで、[実行パラメータ] グループ内のパラメータをダブルクリックして、各パラメータを定義します。
注:これらのパラメータは、必要に応じて実行時にプロンプト表示されることがあります。
![]()
2. [実行するフォーム (FORM)] オプションをダブルクリックして、以下を行います。
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a. 自身のフォーム名を入力します。
b. [実行するフォーム (FORM)] ダイアログを閉じる。
3. 同じ手順で以下のパラメータを定義し、各自のシステムや言語に合わせて変更します。
LANSA ユーザー (USER)= <ユーザー ID>
この <ユーザー ID> は、それぞれの Visual LANSA のユーザー ID です。
その他のパラメーターはすべてデフォルト設定のままにしておきます。区画と言語は、配布パッケージを構築している区画の値になります。
4. アプリケーションは、DirectX アプリケーションとして実行する必要があります。そのためには、デフォルトのレンダー タイプの X_RUN パラメータを変更する必要があります。ツールバーの X_RUN 引数
ボタンをクリックすると、ダイアログが開いて、これを定義できます。
5. [X_RUN 引数] ダイアログを開いて、RNDR=X という項目を追加します。 これで、アプリケーションは DirectX を使って実行されます。
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6. [OK] をクリックして変更内容を保存します。
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