1. ツールバーの設定 ボタンをクリックすると、パッケージの [設定] ダイアログが開きます。
2. この設定は、このパッケージ定義に使用された XCLTBIF テンプレートによって定義されています。このパッケージはクライアント用アプリケーションなので、以下のような状態で配布されます。
ローカルデータベースなし。
実行環境データベースのサポートなし。
LANSA コミュニケーション機能あり。
今の時点で確認する必要はありませんが、この設定についての詳細は「オプションと設定」を参照してください。
3. このテンプレートには、[LANSA コミュニケーション機能の配布] という設定が含まれていることに注意してください。これにより、インストールされたアプリケーションに対し、LANSA コミュニケーション管理機能を実行することができます。これはほとんどのユーザーにとっては必須ではありません。ファイル・サーバーにインストールすれば、ほとんどのユーザーにメイン・アプリケーションのフォームのみのショートカットを提供できます。
4. これらの設定を変更する必要はありません。

