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配布ツール・アプリケーションの作成には以下の構成が推奨されます。

開発用PC

Visual LANSAスレーブ・システムを、進行中のアプリケーション開発用PCにインストールします。
開発者が1人だけの場合は、スタンドアロン・システムを使用できます。

マスター・リポジトリ

すべての開発作業はマスター リポジトリに保存する必要があります。

開発システム

進行中の開発が誤ってパッケージに含まれてしまわないようにするため、異なるマスター・リポジトリの開発作業を別途準備することが推奨されています。

アプリケーション・サーバー

アプリケーション・サーバーは単純なファイル・サーバーなので、強力なプロセッサは必要ありません。
パッケージを配布してテストを実施すれば、導入先PCにインストールする準備ができます。パッケージの再生成や変更が誤って行われないように、別のアプリケーション・サーバーを使用することをお勧めします。
アプリケーション・サーバーをJIT処理に使用する場合、導入先PCからのアップグレードの要求を待ってから、導入先PCにパッケージを必要に応じてインストールします。
JIT処理を使用しない場合、導入先PCへのパッケージのインストールを手動で開始する必要があります。
3.1.1 ワークステーションをサーバーとして使用するも参照してください。

ターゲット PCs

パッケージをインストールしてアプリケーションを実行するPCです。
パッケージやインストール・プロセスのテストに使用するPCなどです。

MS SQL データベース・ライセンス

開発用PCと配布システム

Visual LANSA開発ライセンスを持つVisual LANSA開発者には、MS SQLデータベース・サーバー・ソフトウェアの使用が許可されます。このことは、Visual LANSAのインストールがネットワーク・システム、スタンドアロン・システムに関係なく適用されます。

ターゲット PC

MS SQLソフトウェアを使用してアプリケーションを配布する場合は別途ライセンスが必要です。

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