以下のパラメータは、Visual LANSAアプリケーションを実行する前に必ず指定しなければならないパラメータです。指定すると、プロセス、ファンクション、またはフォームを起動できます(すべてを起動できるわけではありません)。
[高い権限要] | アプリケーションが管理者の権限でインストールする必要があるかどうかを示します。 はい – アプリケーションのインストールには高い権限が必要です。 いいえ – アプリケーションのインストールに高い権限は必要ありません。 省略値:いいえ |
[言語 (LANG)] | アプリケーション実行時に使用する言語コードを入力します。 省略値:現行 - パッケージ作成時に使用する言語コード |
[実行するプロセス (PROC)] | アプリケーションをインストールした直後のアプリケーション起動に使用されるプロセスを指定します。実行するプロセスまたはフォームに指定がない場合、実行するプロセスには特別プロセスである*INSTALLが指定されます。 一般的にアップグレード・パッケージの場合、情報は以前に配布されているため、プロセスやファンクション、フォームを指定する必要はありません。 実行するプロセス (PROC)と実行するフォーム (FORM)の両方が指定された場合、予測不可能な結果が生じます。 このオブジェクトは、パッケージに含める必要があります。 省略値:なし |
[実行するファンクション (FUNC)] | アプリケーションがインストールされた後に呼び出されるファンクションを指定します。 このオプションを指定した場合、 [実行するプロセス (PROC)] も指定する必要があります。 このオブジェクトは、パッケージに含める必要があります。 省略値:なし |
[実行するフォーム (FORM)] | アプリケーションをインストールした直後のアプリケーション起動に使用されるフォームを指定します。 実行するプロセスとフォーム の両方が指定された場合、予測不可能な結果が生じます。 このオブジェクトは、パッケージに含める必要があります。 省略値:なし |
[区画 (PART)] | アプリケーション実行時に使用する区画を入力します。 省略値:現行 - パッケージ作成時に使用する区画 |
[LANSA ユーザー (USER)] | アプリケーションを実行するLANSAユーザー 省略値:QPGMR |
[X_START のショートカット作成] | 関連する MSI のインストール時に X_START のショートカットを作成するかどうかを示します。 はい – インストール時にX_START のショートカットが作成されます。 いいえ – インストール時にX_START のショートカットは作成されません。 省略値:はい |