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目的

このクライアント・アプリケーションは、演習「DTE095 – Windows サーバー・アプリケーションの作成.」で定義した Windows サーバー・アプリケーションに接続します。この演習は IBM i サーバーにおける実行との相違点について注意すべき点を説明しているだけです。

はじめに

この小演習では、インストールされた Windows サーバー・アプリケーションに対する自身のクライアント・アプリケーションの実行方法を学びます。

Windows サーバーのインストールを作成するためには、以下を完成させてください。

DTE095 – Windows サーバー・アプリケーションの作成

DTE095 では以下の演習で説明されているクライアント・アプリケーションを作成しました。

DTE010 – 配布ツールの設定

DTE015 – クライアント・サーバー・アプリケーションの作成

DTE020 – バージョン 1 パッケージの作成

この演習では、「ステップ 1. ルートテーブルをアプリケーションに追加」で Windows サーバー アプリケーションに接続するためのルーティングのエントリーを指定する必要があります。この Windows サーバー・アプリケーションは実際には自分の PC にインストールされています。ルーティングのエントリーは次のようなものです。

  • パートナー LU名: IIWINSRV

  • 修飾名: localhost

  • 接続 ID: 4546 

接続 ID は、「DTE095 – Windows サーバー・アプリケーションの作成」で、サーバー・インストールに対して定義したリスナーに使用した値でなければいけません。

DTE025 – バージョン 1 パッケージのインストール」のステップ 2.9 の最後のインストール手順で終了し、この演習に戻ってきてください。

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