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JSMDirect プログラムのロジック
  • HTTP プロトコルを使用するリモート・クライアント・プログラムは HTTP サーバーに接続します。
  • HTTP サーバーは JSMDIRECT プログラムを実行します(HTTP サーバーのジョブ・ログでメッセージを確認します)。
  • JSMDirect プログラムは引数を確認して、引数がない場合は、HTML ページの情報をクライアント・プログラムに送信します。
  • JSMDirect プログラムは、パラメータ EVENT に値 ENTRY を指定して、終了プログラム JSMDRTEXT (ある場合) を呼び出します。
  • JSMDirect プログラムは、サービスの引数値と、環境変数値 SERVER_HOST および SERVER_PORT を使用して DC@W29V1 でキー検索を行い、サービスに関連付けられた LANSA ファンクションまたは 3GL プログラムを決定します。レコードが見つからない場合、サービスの引数値とホストの値 *DEFAULT を使用して、もう一度キー検索が行われます。レコードが見つからない場合、エラー・メッセージが返され、JSMDRTEXT プログラム経由でログが記録され EVENT パラメータには ERRnnnn 値が設定されます。(HTTP サーバーのジョブ・ログでメッセージを確認します)。
  • JSMDirect プログラムは標準入力を読み込みます。
  • JSMDirect プログラムは終了プログラム JSMLSAEXT (ある場合) を呼び出すか、内部的に LANSA を呼び出します。
  • JSMDirect プログラムは、LANSA ファンクションまたは RPG プログラムの完了を待機します。
  • JSMDirect プログラムは、ファンクションまたはプログラムの応答を標準出力に書き込みます。
  • JSMDirect プログラムは、パラメータ EVENT に値 EXIT を指定して、終了プログラム JSMDRTEXT (ある場合) を呼び出します。

 

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