5.3.5 CAPTURE
CAPTUREコマンドは現在のaXesターミナル・サーバー画面をキャプチャし、それを提供されたリストに返します。
最低1つの英数字フィールドが含まれるリスト定義を提供して、キャプチャされた画面行が戻されるようにしなければなりません。サービス・コマンドはキャプチャした各画面行ごとにエントリーしてリストを埋めていきます。キャプチャされた画面テキストはリストの最初のフィールドに置かれ、これに使用されるのはこのフィールドだけです。
フィールドRTNSIGとRTNSCREENの値を交換するには、コマンド文字列内でSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)を指定する必要があります。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
CAPTURE |
RTNSIG |
フィールド名 |
現画面の画面署名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。 |
|
RTNSCREEN |
フィールド名 |
現画面の画面名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。CONNECTコマンドでaXesプロジェクト名が指定された場合は画面名はユーザー定義の名前で、画面に1つの名前が割り当てられます。それ以外の場合は画面署名が戻されます。 |
例
CAPTURE RTNSCREEN(MYSCREEN) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD) #WRKLST(LINE)