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5.3.6 EXECUTE

EXECUTEコマンドはaXesターミナル・オペーレーション・スクリプトの指定のルーチンを実行します。aXesターミナル・オペーレーション・スクリプトの指定・使用方法については、「5.3.18 AxesTerminalServiceのスクリプト」を参照してください。
コマンドでSCRIPT(*LIST)が指定されている場合、aXesターミナル・オペーレーション・スクリプトを含むリスト定義を提供しなければなりません。aXesターミナル・オペーレーション・スクリプトの指定・使用方法については、「5.3.18 AxesTerminalServiceのスクリプト」を参照してください。
フィールドRTNSIGとRTNSCREENの値を交換するには、コマンド文字列内でSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)を指定する必要があります。
構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

EXECUTE

SCRIPT

*LOADED

任意。 LOADSCRIPTコマンドを使って提供されたスクリプトを使用します。 デフォルト値です。

 

 

*LIST

スクリプトはこのコマンドと共に作業リスト内で提供されます。

 

ROUTINE

ルーチン名

aXesターミナル・オペーレーション・スクリプトのルーチン名を指定します。aXesターミナル・オペーレーション・スクリプト内のルーチンの指定・使用方法については、「5.3.18 AxesTerminalServiceのスクリプト」を参照してください。
指定がない場合、ルーチン名はブランクだとみなされます。スクリプトに指定のルーチンがない場合、このキーワードは指定する必要はありません。

 

RTNSIG

フィールド名

aXesターミナル・オペーレーション・スクリプトの実行後に表示される画面の画面署名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。

 

RTNSCREEN

フィールド名

aXesターミナル・オペーレーション・スクリプトの実行後に表示される画面の名前を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。CONNECTコマンドでaXesプロジェクト名が指定された場合は画面名はユーザー定義の名前で、画面に1つの名前が割り当てられます。それ以外の場合は画面署名が戻されます。


EXECUTE ROUTINE(ENTERORDER) RTNSCREEN(MYSCREEN) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)
 

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