5.3.8 GETBYNAME
GETBYNAMEコマンドは、現在のaXesターミナル画面のフィールド値を、フィールド名(オプションとしてサブ・フィールドのインデックス)を参照することで取得します。
フィールドRTNVALUEの値を交換するには、コマンド文字列内でSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)を指定する必要があります。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
GETBYNAME |
NAME |
画面フィールド名 |
必須。値を取り出すフィールドの名前を指定します。この名前には、ユーザー定義名(CONNECTコマンドでaXesプロジェクト名が指定された場合)またはaXesのフィールド識別子のいずれかを指定できます。 |
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INDEX |
0 値 |
任意。このフィールド名がサブファイルに含まれている場合、このキーワードには取得する値のフィールドの現在の画面上のインスタンスのインデックスを指定します。サブファイルのスクロール位置にかかわらず、現画面の最初のインスタンスはインデックス1になります。ユーザーのプログラムがサブファイルのフィールドを処理しないといけない場合は、1画面ごとに処理をしてSENDコマンドを利用してROLL_UP/ROLL_DOWNを送信します。(これは5250ターミナルのユーザーが行わなければならない動作と同じです) |
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RTNVALUE |
フィールド名 |
必須。指定の画面フィールドの値を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。 |
例
GETBYNAME NAME(FLD001) RTNVALUE(MYCUSNUM) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)