5.3.12 SEND
SENDコマンドは現在のaXes画面のデータをaXesターミナル・サーバーに送信します。これは5250ターミナルでEnterキーやファンクション・キーを押すのと同じです。
フィールドRTNSIGとRTNSCREENの値を交換するには、コマンド文字列内でSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)を指定する必要があります。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SEND |
SENDKEY |
ENTER |
デフォルト。送信するファンクション・キーを指定します。 |
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F1 - F24 |
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HELP |
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PAGE_UP |
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PAGE_DOWN |
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ROLL_UP |
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ROLL_DOWN |
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CURSORROW |
カーソル行番号 |
任意。送信するカーソル行番号を指定します。 CURSORROWとCURSORCOLの両方が指定されない場合は、カーソル位置は変更されません。 |
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CURSORCOL |
カーソル列番号 |
任意。送信するカーソル列番号を指定します。 CURSORROWとCURSORCOLの両方が指定されない場合は、カーソル位置は変更されません。 |
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RTNSIG |
フィールド名 |
任意。送信処理後に表示される画面の画面署名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。 |
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RTNSCREEN |
フィールド名 |
任意。送信処理後に表示される画面の画面名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。CONNECTコマンドでaXesプロジェクト名が指定された場合は画面名はユーザー定義の名前で、画面に1つの名前が割り当てられます。それ以外の場合は画面署名が戻されます。 |
例
SEND SENDKEY(F3) RTNSCREEN(MYSCREEN) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)