5.3.14 SETBYPOS
SETBYPOSコマンドは、現在のaXesターミナル画面のフィールド値を、画面の行番号と列番号により参照して設定し、(任意で)現在のaXes画面データをaXesターミナル・サーバーに送信することができます。これは5250ターミナルで入力する時と似ています。
フィールドRTNSIGとRTNSCREENの値を交換するには、コマンド文字列内でSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)を指定する必要があります。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SETBYPOS |
ROW |
行番号 |
必須。必要なフィールドの画面行番号を指定します。行と列は両方とも指定のフィールドの最初の位置を示していないといけません。 |
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COL |
列番号 |
必須。必要なフィールドの画面列番号を指定します。行と列は両方とも指定のフィールドの最初の位置を示していないといけません。 |
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VALUE |
値 |
必須。指定のフィールドに設定する値を指定します。 |
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SENDKEY |
ENTER |
任意。このキーワードに値が指定された場合、コマンドは(フィールド値が正常に設定された後に)ここに指定のファンクション・キーを使ってaXesターミナル・サーバーに現在のaXes画面データを送信します。 |
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F1 - F24 |
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HELP |
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PAGE_UP |
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PAGE_DOWN |
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ROLL_UP |
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ROLL_DOWN |
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デフォルト。送信操作なし。 |
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RTNSIG |
フィールド名 |
任意。処理後に表示される画面の画面署名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。 |
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RTNSCREEN |
フィールド名 |
任意。処理後に表示される画面の画面名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。CONNECTコマンドでaXesプロジェクト名が指定された場合、画面名はユーザー定義の名前で、画面に1つの名前が割り当てられます。それ以外の場合は画面署名が戻されます。 |
例
SETBYPOS ROW(8) COL(44) VALUE(ABC001) RTNSCREEN(MYSCREEN) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)