サービスをロードして初期化します。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SERVICE_LOAD | SERVICE | HTTPInboundSVService | |
TRACE | 値の詳細については、「サービスのロードをトレース」を参照してください。 | ||
TRACE_NAME | |||
TRACE_GROUP | |||
BIND | 任意。詳細は、「BIND」を参照してください。 | ||
ARCHIVE | 任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。 | ||
CONTENT | 任意。詳細は、「CONTENT」を参照してください。 | ||
ENCODING | 任意。詳細は、「ENCODING」を参照してください。 |
関連のサービス・プロパティ・ファイル
このサービスの操作に影響を与えるプロパティは、HTTPInboundSVService.propertiesファイルからロードされます。
例
SERVICE_LOAD SERVICE(HTTPInboundSVService) TRACE(*YES)
コンテンツがある場合、サービスはコンテンツ・タイプが区切り値グループに属しているかをチェックします。コンテンツ・タイプがサポートされていない場合、エラーがプログラムに返されます。このチェックをオーバーライドし、サービスでデータを受信できるようにするにはCONTENTキーワードを使用します。
このサービスは以下を決定します。
- 受信したコンテンツをUnicodeに変換する際に適用するエンコーディング
- Unicodeデータをアーカイブする必要があるかどうか。
- クエリー文字列パラメータをプログラム・フィールドまたはリストにバインドする必要があるかどうか。