5.7.11 GET
GETコマンドは、リモート・ファイルのコンテンツを受け取り、そのコンテンツをローカル・ファイルに保存します。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
GET |
FROM |
値 |
必須。リモート・ファイルのパス この値は相対パスまたは絶対パスになります。パスが相対パスの場合、現在の作業ディレクトリはリモートFTPサーバーの現在のディレクトリになります。 |
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TO |
値 |
必須。ローカル・ファイルのパス この値は相対パスまたは絶対パスになります。パスが相対パスの場合、現在の作業ディレクトリはJSMインスタンス・ディレクトリになります。 |
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NOT_EXIST |
*STATUS |
コマンドでこのキーワードが指定され、リモート・ファイルが存在しない場合、ステータスNOT_EXISTが返されます。 |
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FROM_ENCODING |
encoding |
エンコーディングは、FROMファイルのコンテンツを中間のUnicode文字列に変換する場合に使用されます。 デフォルト値は、from.encodingプロパティ・リソースから取得されます。プロパティ・リソースがない場合、値のデフォルトはCp037になります。このキーワードは、CONVERTが*YESに設定されている場合のみ使用してください。 |
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TO_ENCODING |
encoding |
エンコーディングは、中間のUnicode文字列をターゲット・エンコーディングに変換する場合に使用されます。 デフォルト値は、to.encodingプロパティ・リソースから取得されます。プロパティ・リソースがない場合、値のデフォルトはISO8859_1になります。 このキーワードは、CONVERTが*YESに設定されている場合のみ使用してください。 |
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CONVERT |
*NO |
デフォルト。変換無し。 |
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*YES |
各レコード・サイズの読み込み後、データは指定のターゲット・エンコーディングに変更され、ローカル・ファイルに書き込まれます。 |
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RECORD_SIZE |
整数 |
ソース・ファイルで使用する読み込みサイズ(バイト単位)を整数値で指定します。 |
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RECORD_DELIMITER |
*LF |
変換された各レコードの最後にLFを追加します。 |
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*CRLF |
変換された各レコードの最後にCRLFを追加します。 |
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*NONE |
デフォルト。レコードの区切り無し。 |
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DATALINK |
*PASV |
デフォルト。パッシブ・モードを使用。 |
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*PORT |
ポート・モードを使用。 |
例
GET FROM(/folder/file.csv) TO(/folder/file.csv)