5.9.5 SET
SETコマンドを使って、プログラムにHTTP要求または応答プロトコルにHTTPヘッダー・プロパティを含むことができます。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SET |
LIST |
値 |
条件付。XMLまたはJSONのバインド・リスト名 |
|
FRAGMENT |
値 |
条件付。XMLまたはJSONのバインド・フラグメント名 |
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INSTRUCTION |
値 |
条件付。XML処理命令。 |
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DATA |
値 |
条件付。処理命令データ |
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PROPERTY |
*LIST |
HTTPヘッダー・プロパティを取得します。 |
HTTPプロトコル名の値ペアは、2列の作業リストのエントリーとして渡されます。
SETコマンドは、HTTP要求や応答を作成する最後のSEND (送信) コマンドの前であれば、いつでもでも呼び出すことができます。
InboundXMLBind、OutboundXMLBind、InboundJSONBind、OutboundJSONBindのいずれかのハンドラーを使用する場合、使用できるキーワードはLIST、FRAGMENTのみです。
InboundXMLBindハンドラーやOutboundXMLBindハンドラーを使用する場合、使用できるキーワードはINSTRUCTION、DATAのみです。
例
DEFINE FIELD(#PNME) TYPE(*CHAR) LENGTH(20)
DEFINE FIELD(#PVAL) TYPE(*CHAR) LENGTH(20)
DEF_LIST NAME(#PLST) FIELDS((#PNME) (#PVAL)) TYPE(*WORKING)
CHANGE FIELD(#PNME) TO('''X-Invoice''')
CHANGE FIELD(#PVAL) TO(T9300)
ADD_ENTRY TO_LIST(#PLST)
USE BUILTIN(JSM_COMMAND) WITH_ARGS('SET PROPERTY(*LIST) SERVICE_LIST(PNME,PVAL)') TO_GET(#JSMSTS #JSMMSG #PLST)