5.10.3 BIND
BINDコマンドを使って、ロードされたインバウンドJSONオブジェクトに指定のウィザードで生成されたサービス・コードをバインドしたり、新しい空のアウトバウンドJSONオブジェクトを作成することができます。
SERVICEキーワード値はリソース・プロパティ検索で利用できます。ここでは、プロパティ・キーservice.「値」とservice.archive.「値」を使って、バインド・クラスやバインドjarファイル (このファイルには、JSONBindingウィザードにより生成されるバインド・クラスとサポート・クラスが含まれます)が検索できます。サービス・バインド・アーカイブ・エントリーが存在しない場合、バインドjarファイルはユーザー指定のディレクトリではなくJSM jarサブディレクトリにあります。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
BIND |
SERVICE |
値 |
サービス名 |
|
TYPE |
*INBOUND |
条件付。インバウンド・バインド |
|
|
*OUTBOUND |
条件付。アウトバウンド・バインド |
|
BINDTRACE |
*YES |
任意。インバウンド・バインド結果をトレースします。 |
|
|
*NO |
デフォルト。 |
|
SUBSET |
|
任意。詳細は、「SUBSET」を参照してください。 |
|
FILTER |
|
任意。詳細は、「FILTER」を参照してください。 |
例
BIND SERVICE(SALES) TYPE(*OUTBOUND)
BIND SERVICE(ORDERS) TYPE(*INBOUND) BINDTRACE(*YES)