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5.10.5 GET

GETコマンドは、インバウンドJSONオブジェクトの読み込みに使用されます。
フラグメントはフィールドのみを使用するため、GET FRAGMENTコマンドにはSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)キーワードが必要です。
リストは作業リストのみを使用するため、GET LISTコマンドには作業リスト引数が必要です。
GETコマンドにより、プログラムはインバウンドHTTPプロトコル・プロパティにもアクセスできます。
構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

GET

LIST

条件付。リストをバインドします。

 

FRAGMENT

条件付。フラグメントをバインドします。

 

SUBSET

 

任意。詳細は、「SUBSET」を参照してください。

 

PROPERTY

HTTPヘッド・プロパティを取得します。

 

 

*LIST

すべてのHTTPヘッド・プロパティを取得します。


GET LIST(ORDERS) #WRKLST
 
GET FRAGMENT(DETAIL) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)
 
GET PROPERTY(*LIST) #WRKLST(NAME,VALUE)
 

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