SENDコマンドは、シリアライズされたJSON文字列の内容を、リモートHTTPクライアント・プログラムに応答として返す場合に使用されます。
カスタムのCORS応答を送信するには、SET PROPERTYコマンドを使ってHTTP応答プロパティを設定し、SEND RESPONSE(*EMPTY) を使ってコンテンツを返します。
サービスは、このUnicodeデータを保管する必要があるかどうかを判断します。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SEND | ARCHIVE | 任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。 | |
STATUS | 値 | オプションHTTPステータス番号 デフォルト: 200 | |
MESSAGE | 値 | オプションHTTPステータス・メッセージ。 デフォルト: OK 正常な HTTP 要求に対する標準的な応答 | |
RESPONSE | *CORS | 任意。オリジン間リソース共有応答を送信します。 | |
*EMPTY | 空のコンテンツ応答を送信します。 |
例
SEND