5.13.1 SERVICE_LOAD
サービスをロードして初期化します。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SERVICE_LOAD |
SERVICE |
HTTPInboundSVService |
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TRACE |
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値の詳細については、「&<a href="intb5_0075.htm"&>サービスのロードをトレース&</a&>」を参照してください。 |
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TRACE_NAME |
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TRACE_GROUP |
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BIND |
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任意。詳細は、「BIND」を参照してください。 |
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ARCHIVE |
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任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。 |
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CONTENT |
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任意。詳細は、「CONTENT」を参照してください。 |
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ENCODING |
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任意。詳細は、「ENCODING」を参照してください。 |
関連のサービス・プロパティ・ファイル
このサービスの操作に影響を与えるプロパティは、HTTPInboundSVService.propertiesファイルからロードされます。
例
SERVICE_LOAD SERVICE(HTTPInboundSVService) TRACE(*YES)
コンテンツがある場合、サービスはコンテンツ・タイプが区切り値グループに属しているかをチェックします。コンテンツ・タイプがサポートされていない場合、エラーがプログラムに返されます。このチェックをオーバーライドし、サービスでデータを受信できるようにするにはCONTENTキーワードを使用します。
このサービスは以下を決定します。
- 受信したコンテンツをUnicodeに変換する際に適用するエンコーディング
- Unicodeデータをアーカイブする必要があるかどうか。
- クエリー文字列パラメータをプログラム・フィールドまたはリストにバインドする必要があるかどうか。