5.13.5 RECEIVE
このサービスのRECEIVEコマンドが実行されると、以下が行われます。
コンテンツやリスト引数がない場合、OKステータスが返されます。
サービスは、このUnicodeデータを保管する必要があるかどうかを判断します。
サービスは受信したUnicodeコンテンツを読み込み、リスト引数に入れます。
オプションのSVMODEキーワードとSVHEADキーワードにより、このUnicodeデータがリストに追加される方法が指示されます。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
RECEIVE |
SVROW |
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任意。詳細は、「SVROW」を参照してください。 |
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SVROWLIMIT |
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任意。詳細は、「SVROWLIMIT」を参照してください。 |
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SVMODE |
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任意。詳細は、「SVMODE」を参照してください。 |
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SVHEAD |
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任意。詳細は、「SVHEAD」を参照してください。 |
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NUMBERFORMAT |
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任意。詳細は、「NUMBERFORMAT」を参照してください。 |
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CONTENT |
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任意。デフォルト。HTTPプロトコルのコンテンツ・タイプを使用する、もしくはコンテンツがCSVであると想定されます。 |
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*CSV |
コンテンツをCSVデータとして読み込みます。 |
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*TSV |
コンテンツをTSVデータとして読み込みます。 |
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ARCHIVE |
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任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。 |
例
RECEIVE ARCHIVE(/folder/file.csv) #WRKLST(field,field,field)