5.13.6 SEND
このサービスのSENDコマンドが実行されると、以下のステップが行われます。
1 サービスはCONTENTキーワードの値を使用して、作成する区切り値のタイプを決定します。
2 コンテンツ値が使用できない場合、サービスは受信したコンテンツのコンテンツ・タイプをデフォルトにします。プロトコルのコンテンツ・タイプが見つからない場合、サービスは*CSVをデフォルトにします。
3 コンテンツ値が*CSVの場合、コンテンツ・タイプはapplication/comma-separated-valuesになります。
4 コンテンツ値が*TEXTCSVの場合、コンテンツ・タイプはtext/comma-separated-valuesになります。
5 コンテンツ値が*TSVの場合、コンテンツ・タイプはapplication/tab-separated-valuesになります。
6 コンテンツ値が*TEXTTSVの場合、コンテンツ・タイプはtext/tab-separated-valuesになります。
7 コンテンツ値が有効な区切り値のコンテンツ・タイプではない場合、CSVデータは作成されますが、指定のコンテンツ・タイプが送信されます。
8 オプションのSVHEADキーワードによりますが、データ開始時にヘッダー・レコードを挿入できます。
9 サービスはリスト内のすべてのエントリーを使用してUnicodeデータを作成します。リスト引数がない場合、長さゼロのコンテンツが作成されます。
10 サービスは、このUnicodeデータを保管する必要があるかどうかを判断します。
11 サービスが、リモート・クライアントに返すHTTP応答を作成します。
オプションのUAFILEキーワードとUAPATHキーワードを使用して、コンテンツの推奨パスとファイル名をリモート・クライアント・プログラムに通知することができます。LANSA Integratorユーザー・エージェントは、これらのファイル名とパス名を、応答パネルの保存ポップアップ・メニューに追加します。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SEND |
CONTENT |
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任意。デフォルト。 Use HTTP protocol content-type. |
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*CSV |
CSVコンテンツを作成します。 |
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*TSV |
TSVコンテンツを作成します。 |
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STATUS |
値 |
オプションHTTPステータス番号 デフォルト: 200 |
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MESSAGE |
値 |
オプションHTTPステータス・メッセージ。 デフォルト: OK 正常な HTTP 要求に対する標準的な応答 |
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ENCODING |
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任意。詳細は、「ENCODING」を参照してください。 |
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SVQUOTE |
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任意。詳細は、「SVQUOTE」を参照してください。 |
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SVHEAD |
|
任意。詳細は、「SVHEAD」を参照してください。 |
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SVEXCLUDE |
|
任意。詳細は、「SVEXCLUDE」を参照してください。 |
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NUMBERFORMAT |
|
任意。詳細は、「NUMBERFORMAT」を参照してください。 |
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ARCHIVE |
|
任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。 |
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UAPATH |
値 |
任意。ユーザー・エージェント保存応答パス |
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UAFILE |
値 |
任意。ユーザー・エージェント保存応答ファイル |
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UACACHE |
値 |
任意。キャッシュ制御最大期間 デフォルト値は0です。 |
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UADISPOSITION |
値 |
任意。コンテンツ処理のファイル名 |
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CHARSET |
*YES |
任意。charset属性を含めます。 |
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*NO |
charset属性を含めません。 |
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*TEXT |
デフォルト。コンテンツがテキストの場合、charset属性を含めます。 |
例
SEND ARCHIVE(/folder/file.csv)