5.14.3 BIND
BINDコマンドを使って、ロードされたインバウンドXMLドキュメントに指定のウィザードで生成されたサービス・コードをバインドしたり、新しい空のアウトバウンドXMLドキュメントを作成することができます。
SERVICEキーワード値は、プロパティ・キーservice.「値」とservice.archive.「値」によるリソース・プロパティ検索で使用され、バインド・クラスとバインドjarファイルを検索します(このファイルには、XMLBindingウィザードで生成されるバインド・クラスとサポート・クラスが含まれます)。サービス・バインド・アーカイブ・エントリーが存在しない場合、バインドjarファイルはユーザー指定のディレクトリではなくJSM jarサブディレクトリにあります。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
BIND |
SERVICE |
値 |
サービス名 |
|
TYPE |
*INBOUND |
条件付。インバウンド・バインド |
|
|
*OUTBOUND |
条件付。アウトバウンド・バインド |
|
BINDTRACE |
*YES |
任意。インバウンド・バインド結果をトレースします。 |
|
|
*NO |
デフォルト。 |
|
FILTER |
|
任意。詳細は、「FILTER」を参照してください。 |
例
BIND SERVICE(ORDERS) TYPE(*INBOUND) BINTRACE(*YES)