5.15.8 SEND
SENDコマンドは、リモートHTTPサーバーにXMLコンテンツを送信する場合に使用されます。
このサービスのSENDコマンドが実行されると、以下のステップが行われます。
1 サービスは、このUnicodeデータを保管する必要があるかどうかを判断します。
2 サービスはCONTENTキーワードの値を使用して、HTTPプロトコルのコンテンツ・タイプの値を決定します。
a. コンテンツ値が使用できない場合、ハンドラーのデフォルトはapplication/xmlとなります。
b. コンテンツ値が*XMLの場合、コンテンツ・タイプはXML/xmlになります
c. コンテンツ値が*TEXTXMLの場合、コンテンツ・タイプはtext/xmlになります。
3 サービスは、リモート・サーバーにHTTP要求を送信し、HTTP応答を受信します。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SEND |
URI |
値 |
必須。リモートURI |
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HOST |
値 |
必須。リモート・サーバー |
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SNISERVER |
値 |
任意。TLS ハンドシェイクが使用するSNIホスト名です。指定の値、またはHOSTキーワード値に*HOSTを使用します。 |
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USER |
値 |
任意。基本認証ユーザー |
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PASSWORD |
値 |
任意。基本認証パスワード |
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PROXY |
値 |
任意。プロキシー・サーバー |
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PROXYUSER |
値 |
任意。基本認証ユーザー |
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PROXYPASSWORD |
値 |
任意。基本認証パスワード |
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METHOD |
|
任意。詳細は、「METHOD」を参照してください。 |
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VERSION |
|
任意。詳細は、「VERSION」を参照してください。 |
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SECURE |
*YES |
任意。HTTPSプロトコルを使用します。 |
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*NO |
デフォルト。HTTPプロトコルを使用します。 |
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WAIT |
*NO |
任意。HTTP応答を待機しません。 |
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|
*YES |
デフォルト値は0です。HTTP応答を無限に待機します。 |
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値 |
読み込み時間をミリ秒単位で待機します。 |
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TIMEOUT |
値 |
任意。デフォルトは0で、無効を示します。 ホスト接続のタイムアウト(ミリ秒単位) |
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LOCALE |
|
任意。詳細は、「LOCALE」を参照してください。 |
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CONTENT |
|
任意。詳細は、「CONTENT」を参照してください。 |
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ENCODING |
|
任意。詳細は、「ENCODING」を参照してください。 |
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ARCHIVE |
|
任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。 |
例
SEND HOST(…) URI(/cgi-bin/program)