5.18.4 WRITE
WRITE コマンドは、指定したファイルに JSON オブジェクトをシリアル化します。WRITEコマンドを使用する前に、SETコマンドを複数回使用してドキュメントのデータを設定します。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
WRITE |
FILE |
値 |
必須。ファイル・パス |
|
BINDTRACE |
*YES |
任意。アウトバウンド・バインド結果をトレースします。 |
|
|
*NO |
デフォルト。 |
|
FILTER |
値 |
任意。詳細は、「FILTER」を参照してください。 |
例
WRITE FILE(/folder/file.json) BINDTRACE(*YES)