5.23.4 GET
GETコマンドは、メール・サーバーからメールの詳細を取り出します。GETコマンドは、通常、すべてのメッセージと、そのメッセージに関する該当情報を取得する場合に繰り返し使用されます。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
GET |
OBJECT |
*MESSAGECOUNT |
値*MESSAGECOUNTは、JSMコマンド・メッセージ・パラメータのフォルダ内のメッセージ数を返します。 |
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*FIRSTMESSAGE |
値*FIRSTMESSAGEは、現在のメッセージを、フォルダ内の最初のメッセージに設定します。メッセージが存在しない場合、コマンド・ステータス・フィールドはNOMAILに設定されます。 |
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*NEXTMESSAGE |
この値を指定した場合、フォルダ内の次のメール・メッセージが取得され、これが現在のメッセージとして設定されます。これ以上メッセージがない場合、コマンド・ステータス・フィールドはNOMAILに設定されます。メッセージが見つかった場合、コマンド・ステータスはOKが返されます。 |
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*TOADDRESS |
メール受信者の電子メール・アドレスをJSMコマンド・メッセージ・パラメータに返します。あるいは、リストが提供されている場合は、メール・アドレスをこの作業リストに返します。 |
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*CCADDRESS |
メール受信者の電子メール・アドレスをJSMコマンド・メッセージ・パラメータに返します。あるいは、リストが提供されている場合は、メール・アドレスをこの作業リストに返します。 |
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*FROMADDRESS |
メール送信者の電子メール・アドレスをJSMコマンド・メッセージ・パラメータに返します。あるいは、リストが提供されている場合は、メール・アドレスをこの作業リストに返します。 |
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*SUBJECT |
現在のメッセージの件名をJSMコマンド・メッセージ・パラメータに返します。 |
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*SENTDATE |
メールの日付をJSMコマンド・メッセージ・パラメータに返します。 |
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*ATTACHMENTS |
現在のメールの各添付ファイルのファイル名詳細が入ったエントリーを含む作業リストが返されます。 |
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*UID |
現在のメッセージの一意のIDを返します。 |
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*HEADER |
返すMIMEヘッダー・フィールドを指定するには、キーワードFIELDを使用します。 |
例
GET OBJECT(*SUBJECT)
GET OBJECT(*FROMADDRESS)
GET OBJECT(*NEXTMESSAGE)
GET OBJECT(*ATTACHMENTS) #WRKLST(NAME)