サービスをロードして初期化します。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SERVICE_LOAD | SERVICE | XMLBindFileService | |
TRACE | 値の詳細については、「サービスのロードをトレース」を参照してください。 | ||
TRACE_NAME | |||
TRACE_GROUP | |||
SCHEMA | 任意。詳細は、「SCHEMA」を参照してください。 | ||
VALIDATING | 任意。詳細は、「VALIDATING」を参照してください。 | ||
DOMSET | 任意。詳細は、「DOMSET」を参照してください。 |
関連のサービス・プロパティ・ファイル
XMLBindFileServiceの操作に影響を与えるプロパティは、XMLBindFileService.propertiesファイルで指定します。関連するプロパティは以下の2つのカテゴリーに分類されます。
- service.xxxxx= 形式のプロパティ。BINDサービス・コマンドで指定したサービス名と、XML バインド・ウィザードから生成されたクラスを関連付けます。これらのプロパティは、プロジェクト構築時にXMLバインド・ウィザードで生成されるため、、手動の入力は必要ありません。ただし、実稼働環境に配布する必要があります。詳細については、「XML バインド・ウィザード」を参照してください。
汎用プロパティ。サービスの操作に影響を与えるデフォルト値を提供します。これらのプロパティについては以下で説明します。
validation.schema
XML スキーマの検証をオンもしくはオフにします。
validation.parser
XML の検証をオンもしくはオフにします。
systemid.file
挿入する DTD エンティティ・リゾルバーを指定します。複数のDTDエンティティ・リゾルバーの指定が可能です。
例
SERVICE_LOAD SERVICE(XMLBindFileSevice) DOMSET(*STREAM) TRACE(*YES)