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5.26.1 SERVICE_LOAD

サービスをロードして初期化します。
構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

SERVICE_LOAD

SERVICE

SMSService

 

 

TRACE

 

値の詳細については、「&<a href="intb5_0075.htm"&>サービスのロードをトレース&</a&>」を参照してください。

 

TRACE_NAME

 

 

 

TRACE_GROUP

 

 

関連のサービス・プロパティ・ファイル
このサービスの操作に影響を与えるプロパティは、SMSService.properties ファイルからロードされます。
SMSService.propertiesファイルはキーワードの2つのセットで構成されます。1つはHTTP転送に関するセット、もう1つはSMTP転送に関するセットです。
デフォルトでは、HTTP 転送が SMSService によって使用されます。HTTP 転送を利用するには、transport=*http プロパティのコメントを外して transport=*smtp プロパティがアクティブになるようにするか、transport=*http プロパティの後に transport=*smtp プロパティを追加します。または、TRANSPORTコマンドのキーワードを使用して、転送プロパティ値をオーバーライドします。
HTTP または SMTP 転送を使用する場合、SMS ゲートウェイ・サービス・プロバイダーの指示に従って SMSService.properties ファイルのデフォルト値を設定する必要があります。もしくは、アプリケーション内で SET コマンドを使って、実行時に値を設定することも可能です。
 
#!<studio-project id="20000000-000000" name="acme">
#

  1. SMSService resources ( Default )
    #
    transport=*smtp
    port=25
    server=nnn.nnn.nnn.nnn
    subject=user+password
    from.address=person@mycompany.com
    mail.domain=mycompany.com
    mobile.domain=smscompany.com
  2. charset=iso-8859-1
  3. encoding=ISO8859_1
    #
    transport=*http
    provider=*streetdata
    uri=/admin/msg.php
    host=www.streetdata.com.au
    secure=*yes
    account.user=12345
    account.password=abcde
  4. sender=identifier
    #
    #!</studio-project>
     
    SMTP 転送のプロパティ
    以下のプロパティのすべての値は、アプリケーション内の SET コマンドで該当するキーワード使って上書きすることができます。

    transport

    SMSゲートウェイ・サービス・プロバイダーへのSMS詳細の送信に使用する転送メカニズムの指定に使用されます。 *SMTP の場合、SMS 詳細が SMS ゲートウェイ・サービス・プロバイダーにメールで送信されます。 *HTTP の場合は、SMS 詳細は HTTP を使って送信されます。

    port

    SMTPメール・サーバーが実行するTCP/IPポートです。 デフォルト値は25です。

    server

    SMS詳細を含むメール送信に使用するSMTPサーバーのアドレスです。

    subject

    メールの件名です。 通常、この中には、使用しているSMSゲートウェイのユーザー・アカウントとアカウント・パスワード (形式はユーザー+パスワード) が含まれます。プロバイダーでは各自の形式を用意しているため、プロバイダーで形式を確認してください。

    from.address

    SMSゲートウェイ・サービス・プロバイダーからのメール応答の戻り先アドレスです。このような応答にはSMSステータス情報(SMSの失敗など)が含まれます。 通常は、企業のいずれかのメール・アドレスになり、おそらくこのような応答受信専用のアドレスになります。有効なメール・アドレスにしてください。多くのプロバイダーでは、すでに登録されているアドレスしか受け入れません。

    mail.domain

    SMTP HELO コマンドにより発行されるメール・ドメインです。この値によって、これがメール・ドメインであることがSMTPサーバーに伝えられます。

    mobile.domain

    メールとSMS詳細の送信先メール・ドメインです。
    通常、この値の先頭はSMSの送信先携帯番号になります。例えば、SMSを12345678という番号に送信し、携帯ドメインがstreetdata.com.auの場合、メッセージの送信先のメール・アドレスは12345678@streetdata.com.auなります。

    charset

    Content-Typeプロパティの文字セットです。 デフォルトは iso-8859-1。

    encoding

    SMTP プロトコルとメッセージのエンコーディングです。 デフォルトは ISO8859_1。

    HTTP 転送のプロパティ
    以下のプロパティのすべての値は、アプリケーション内の SET コマンドで該当するキーワード使って上書きすることができます。

    transport

    SMSゲートウェイ・サービス・プロバイダーへのSMS詳細の送信に使用する転送メカニズムの指定に使用されます。
    *HTTP の場合、SMS 詳細は HTTP を使って送信されます。

    provider

    利用する HTTP SMS プロバイダーを指定します。

    uri

    SMS ゲートウェイ・サービス・プロバイダーから提供される HTTP リソースです。

    ホスト

    SMSゲートウェイ・サービス・プロバイダーから提供されるホスト値です。

    sender

    SMS メッセージの送信者を識別します。この機能はプロバイダーによってはサポートされていない場合もあるため、オプションの機能となります。

    secure

    SSL (暗号化されたHTTPS)を使用して詳細を送信するには、この値を*YESに設定する必要があります。
    インストール時のデフォルト値は*NOです。

    account.user

    SMSゲートウェイ・サービス・プロバイダーから提供されるアカウント名です。

    account.password

    アカウントのパスワードです。


    SERVICE_LOAD SERVICE(SMSService) TRACE(*YES)
     
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