5.30.6 SET
SETコマンドは、リターン・パラメータ・オブジェクトの作成に使用されます。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SET |
PARAMETER |
*RETURN |
任意。 |
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LIST |
値 |
任意。リスト名 |
|
FRAGMENT |
値 |
任意。フラグメント名 |
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SUBSET |
|
任意。詳細は、「SUBSET」を参照してください。 |
リターン・パラメータが単純なもので、フラグメントやリストが不要な場合、SET PARAMETER(*RETURN)コマンドはプログラム・フィールドの値でパラメータ値を設定します。
パラメータが複雑なオブジェクトの場合、SET PARAMETER(*RETURN)コマンドを呼び出して、今後の呼び出しのコンテキストがこのパラメータに対して機能するように設定する必要があります。リターン・パラメータ・オブジェクトを完全に入力するには、いくつかのSET FRAGMENTコマンドとSET LISTコマンドを呼び出す必要があります。
例
SET PARAMETER(*RETURN)