EXECUTE QUERY
リモート・データベースに対して SELECT クエリーを実行し、結果セットが返されることが予想される場合は、通常 EXECUTE QUERY コマンドを使用します。
この結果セットは直接作業リストの引数に読み込まれます。
作業リストの引数を使用しない場合は、結果セットは後に READ コマンドでアクセスできるように、格納されます。
非常に大きな SELECT ステートメントを使用する場合、SET PARAMETER(*SQL) コマンドでステートメントを準備した後、EXECUTE QUERY(*SQLPARAMETER) コマンドを使用するという選択もあります。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
EXECUTE |
QUERY |
ステートメント |
必須。SELECT ステートメントを実行します。 |
|
|
*SQLPARAMETER |
SET コマンドで PARAMETER(*SQL) キーワードを使って事前に準備された SQL ステートメントを実行します。 |
例
SET PARAMETER(*SQL) #WRKLST(TXT)
EXECUTE QUERY(*SQLPARAMETER) #WRKLST(ID,NAME,AGE)
EXECUTE QUERY(SELECT EMPLOYEE_ID,EMPLOYEE_NAME,EMPLOYEE_AGE FROM EMPLOYEE) #WRKLST(ID,NAME,AGE)
EXECUTE QUERY(SELECT EMPLOYEE_ID,EMPLOYEE_NAME,EMPLOYEE_AGE FROM EMPLOYEE)
READ #WRKLST(ID,NAME,AGE)