5.32.4 WRITE
WRITEコマンドは、作業リスト(SVTABLEキーワードを使用する場合はテーブル)から情報を選択し、FILEキーワードで指定された区切り変数ファイルにその情報を保存します。
ローカル・ファイル・システムにファイルを書き込むには、FILEキーワードのみが必要です。
FTPプロトコルを使用してリモート・ファイル・システムにファイルを書き込むには、HOSTキーワードと適切なUSER、PASSWORD、およびリモート・サーバーのアクセス詳細が必要です。
サービスでは、Unicodeコンテンツからバイトコンテンツへの変換に適用されるエンコーディングを決定し、Unicodeデータを保管する必要があるかどうかを判断します。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
WRITE |
FILE |
値 |
必須。ファイル・パス |
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HOST |
ホスト:ポート |
条件付。FTP サーバーへの書き込み時のみ必須。 |
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USER |
値 |
条件付。FTP サーバーへの書き込み時のみ必須。 |
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PASSWORD |
値 |
条件付。FTP サーバーへの書き込み時のみ必須。 |
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NAMEFMT |
0 |
条件付。FTP サーバーからの読み込み時のみ必須 |
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|
1 |
値が 1 の場合、Windows のパス名形式 /directory/directory/file が使用されます。 |
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DATALINK |
*PORT |
条件付。FTP サーバーへの書き込み時のみ必須。 |
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*PASV |
デフォルト。 |
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MODE |
*ASCII |
条件付。FTP サーバーへの書き込み時のみ必須。 |
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*BINARY |
デフォルト。 |
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CONTENT |
*CSV |
デフォルト。コンテンツを CSV データとして書き込みます。 |
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*TSV |
コンテンツを TSV データとして書き込みます。 |
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*SV |
コンテンツをキーワード SEPARATOR で指定された値で区切った形式で書き込みます。 |
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SEPARATOR |
|
任意。詳細は、「SEPARATOR」を参照してください。 |
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ENCODING |
|
任意。詳細は、「ENCODING」を参照してください。 |
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SVQUOTE |
|
任意。詳細は、「SVQUOTE」を参照してください。 |
|
SVHEAD |
|
任意。詳細は、「SVHEAD」を参照してください。 |
|
SVEXCLUDE |
|
任意。詳細は、「SVEXCLUDE」を参照してください。 |
|
SVLABEL |
|
任意。詳細は、「SVLABEL」を参照してください。 |
|
SVTABLE |
|
任意。詳細は、「SVTABLE」を参照してください。 |
|
SVCOLUMN |
|
任意。詳細は、「SVCOLUMN」を参照してください。 |
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APPEND |
*YES |
任意。既存ファイルに追加します。 |
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|
*NO |
デフォルト。 |
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NUMBERFORMAT |
|
任意。詳細は、「NUMBERFORMAT」を参照してください。 |
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ARCHIVE |
|
任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。 |
例
WRITE FILE(/folder/file.csv) #WRKLST(field,field,field)
WRITE FILE(/folder/file.csv) SVTABLE(TBLORDER) SVCOLUMN(TBLORDER) SVLABEL(23) SVHEAD(ORDER)