5.33.1 SERVICE_LOAD
サービスをロードして初期化します。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SERVICE_LOAD |
SERVICE |
XMLBindFileService |
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TRACE |
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値の詳細については、「&<a href="intb5_0075.htm"&>サービスのロードをトレース&</a&>」を参照してください。 |
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TRACE_NAME |
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TRACE_GROUP |
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SCHEMA |
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任意。詳細は、「SCHEMA」を参照してください。 |
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VALIDATING |
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任意。詳細は、「VALIDATING」を参照してください。 |
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DOMSET |
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任意。詳細は、「DOMSET」を参照してください。 |
関連のサービス・プロパティ・ファイル
XMLBindFileServiceの操作に影響を与えるプロパティは、XMLBindFileService.propertiesファイルで指定します。関連するプロパティは以下の2つのカテゴリーに分類されます。
- service.xxxxx= 形式のプロパティ。BINDサービス・コマンドで指定したサービス名と、XML バインド・ウィザードから生成されたクラスを関連付けます。これらのプロパティは、プロジェクト構築時にXMLバインド・ウィザードで生成されるため、、手動の入力は必要ありません。ただし、実稼働環境に配布する必要があります。詳細については、「&<a href="intengb9_0055.htm"&>XML バインド・ウィザード&</a&>」を参照してください。
- 汎用プロパティ。サービスの操作に影響を与えるデフォルト値を提供します。これらのプロパティについては以下で説明します。
例
validation.schema
XML スキーマの検証をオンもしくはオフにします。
validation.parser
XML の検証をオンもしくはオフにします。
systemid.file
挿入する DTD エンティティ・リゾルバーを指定します。複数のDTDエンティティ・リゾルバーの指定が可能です。
SERVICE_LOAD SERVICE(XMLBindFileSevice) DOMSET(*STREAM) TRACE(*YES)