7.16 PKI エディタ
PKI エディタはスタジオから起動します。プロジェクトや関連ファイルの管理には、スタジオを使用することをお奨めします。
PKI エディタを使用して X.509 証明書を作成できます。X.509 証明書は、SMTP メール サービスの S/MIME サポートや AS2 サービスによるコンテンツのエンコード・デコードに使用されます。詳細については、「7.16.1 証明書の概要」を参照してください。
PKI エディタを使用すると以下のタスクを実行できます。
- 7.16.2 PKI プロジェクトの作成
- 7.16.3 証明書の権限の作成
- 7.16.4 証明書の要求の作成
- 7.16.5 証明書のクライアントの作成
- 7.16.6 PKIエディタの設定
- 7.16.7 証明書の表示
- 7.16.8 証明書の要求の表示
- 7.16.9 リモート・ホストの表示
- 7.16.10 スタジオを使用した証明書とキーストアの表示
- 7.16.11 キーストアの管理
- 7.16.12 PEMフォーマット
- 7.16.13 IBM i デジタル証明書マネージャーの相互接続性