8.5.8 HTTP ディレクティブ
データは、HTTPプロトコルを使用してホストに送信されます。
HTTPサーバーはホスト側で実行していなければなりません。
基本認証、ダイジェスト認証、NTLM認証はユーザー・エージェントに組み込まれています。
現在のところ、中間プロキシー・サーバーでは基本認証のみがサポートされています。
ユーザーとパスワードがブランクの場合、認証はありません。ただし、HTTPサーバーが401応答を返した場合、ユーザーとパスワードの入力を求める認証ダイアログが表示され、もう一度送信が行われます(行われるのは一度のみ)。
user=*promptの場合、フィールドがブランクの認証ダイアログが表示されます。
user=remoteuserの場合、ユーザー・フィールドにリモート・ユーザーが指定された認証ダイアログが表示されます。
user=remoteuserおよびpassword=passphraseの場合、認証ダイアログは表示されません。
ホストURLがHTTPSプロトコルを使用している状態でプロキシーURLを指定した場合、Proxy SSL Tunnelingが使用されます。
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<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="b84427a1-b915-4902-81e2-da46f95f6f97"><ac:plain-text-body><![CDATA[ |
name |
ユーザー・エージェントの[送信]メッセージ・ボックスに表示される記述名 |
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro> |
ホスト |
HTTPサーバーのURL |
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host.trusted |
信頼ストアにピア証明書が含まれない場合は、SSL接続に必要です。値が*yesの場合、サーバー証明書が信頼されます。 |
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user |
認証ユーザーまたは*prompt |
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password |
認証パスワード |
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proxy |
HTTPプロキシー・サーバーのURL |
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proxy.user |
プロキシーの基本認証ユーザー |
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proxy.password |
プロキシーの基本認証パスワード |
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locale |
HTTPプロトコルのプロパティX-USER-AGENT-LOCALEの値を設定します。このエントリーがない場合、デフォルトのロケールが使用されます。 |
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xxx.uri |
POSTスタイル・メソッドのファイル拡張子ベースのホストURIコンポーネントを定義します。 以下のメソッドで使用されます。 POST ユーザー定義 |
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method |
HTTPプロトコル・メソッド。デフォルトはPOST GET HEAD TRACE OPTIONS POST ユーザー定義 |
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uri |
GETスタイル・メソッドのホストURIコンポーネントと、POSTスタイル・メソッドのデフォルトのURIを定義します。 以下のメソッドで使用されます。 GET HEAD TRACE OPTIONS |
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authentication.preemptive |
ハンドシェイク認証の効率を上げるために、ユーザー・エージェントに特定の認証方法を指定することができます。 基本認証の場合は*basicを使用します。 ダイジェスト認証には*digestを使用します。 NTLM認証の場合は、*ntlmを使用します。 デフォルト値は*negotiateで、フル認証チャレンジが行われた状態です。 |