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ステップ 1. XML iiiPRO05_request.xml を作成する

INT006 - 部門リスト照会
このステップでは、部門の記述の要求を取得するXMLを作成します。どのテキスト・エディターを使用してもXMLを作成できます。最初に、INT004 で使用した XML を編集します。
1.       まず初めに、Integrator スタジオでiii 研修プロジェクトを開いておきます。ソリューションを右クリックして [ソリューション グループの新規作成] を選択して、新しいソリューション・グループ XML リスト要求を作成します。
2.      INT004 で作成したXML 要求フォルダを展開し、iiiPRO04_request.xml をダブルクリックして XML エディターで開きます。
 XML は以下のようになっているはずです。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<DepartmentRequest>
 <DepartmentCode>ADM</DepartmentCode>
</DepartmentRequest>
 
3.      部門のリストを参照するには、ルート・タグ <DepartmentRequest> とその終了タグ </DepartmentRequest> の名前を修正します。
         XML は以下のようになります。
<DepartmentListRequest>
   <DepartmentCode>ADM</DepartmentCode>
<DepartmentListRequest>
 
4.      サーバーに渡す簡素なフィールドは、英数字のみの文字列です。これが、サーバー・ファンクションによって反転されて返されます。ルート・タグ内に、この簡素なフィールドのタグを追加します。新しいタグにサンプル値を入れます。
         XML は以下のようになります。
<DepartmentListRequest>
   <ReverseString>ABCDEFG</ReverseString>
   <DepartmentCode>ADM</DepartmentCode>
</DepartmentListRequest>
 
5.      次に、部門コードがリストなので、XML を変更して、部門コードが複数回出現するようにしなければいけません。部門コードのタグが実際のコードのタグの親タグになるようにします。
a.      開始タグ <DepartmentCode> と終了タグ </DepartmentCode> に囲まれた ADM リテラルを削除し、終了タグ </DepartmentCode> が開始タグ <DepartmentCode> と並ぶように終了タグを次の行に移動します。
b.      <DepartmentCode> タグの名前を変更して、<Department> にします。(これは必須ではありませんが、実際の部門を含む子タグを追加するので、不要な箇所を除くことができます)。
         XML は以下のようになります。
<DepartmentListRequest>
  <ReverseString>ABCDEFG</ReverseString>
   <Department>
  </Department>
</DepartmentListRequest>
 
6.      <Department> の子タグ (サンプル値は ADM) を挿入します。この子タグを <Code> にします。すべてのタグに終了タグが必要です。読み込みが簡単になるように、子タグをインデントしてください。
         XML は以下のようになります。
<DepartmentListRequest>
    <ReverseString>ABCDEFG</ReverseString>
    <Department>
       <Code>ADM</Code>
     </Department>
</DepartmentListRequest>
 
7.      最後に、部門コードが複数回出現するように XML を修正する必要があります。このタスクを行うにはいくつかの方法があります。1つは子タグ<Code></Code>を繰り返す方法です。
<Department>
    <Code>ADM</Code>
    <Code>FLT</Code>
</Department>
 
         あるいは、この演習の場合、<Department></Department> タグを繰り返して別のブロックを作成する方法もあります。これにより、要求XMLと応答XMLの構造が同じになります。
         XML は以下のようになります。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<DepartmentListRequest>
    <ReverseString>ABCDEFG</ReverseString>
    <Department>
        <Code>ADM</Code>
     </Department>
     <Department>
        <Code>FLT</Code>
      </Department>
</DepartmentListRequest>
 
         <?xml version= . . . . . . .> の行が最初の行になることを忘れないでください。他の文字や行が先頭に来ることはありません。
8.      [ファイル] メニューを使用して、[名前を付けて保存] オプションを選択し、ファイルを iiiPRO05_request.xml として指定します。XML List Requestフォルダにこのファイルを保存します。

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